はじめまして
マキシマ(@makishimatchi)といいます。
Xで仲良くしてくれている方は
いつもありがとうございます。
なにをしている人?
年齢は20代後半
会社員をしながら
- 230名以上に恋愛を指導
- 長期カウンセリング事業
- 130名規模のオンラインサロン運営
と、複数の事業に携わっています。
また自分自身
“恋愛を教える立場”として
- マッチングアプリ
- ストリートナンパ
- クラブ
- 裏垢
- ハプバー
など様々な場所で
恋愛やワンナイトをしてきました。
10代の学生から丸の内OL
キャバ嬢やコンカフェ嬢まで
100人以上の女の子を抱きましたし
マッチングアプリでは
出会った女の子の8割を
初日に1時間で口説いてお持ち帰りできます。
そして今は、とても可愛くて性格もいい上に
お互いの考えが読めるほど気が合う
理想の彼女と日々楽しく過ごしています。
また普段は男女問わず
たくさんの人と関わっていて
平日は
講習生への指導や
事業の打ち合わせ
休日は
彼女と旅行やイベントにいったり
男友達やサービスの卒業生と遊んだり
毎日充実した時間をすごしています。
(写真数枚)
地獄の底辺学生時代
いまでこそ最愛の彼女や
たくさんの友人に囲まれ
恋愛でも仕事でも
充実した日々を送っている私ですが
最初からこうだったわけではありません。
25歳までの私は──
- ADHD
- 毒親育ち
- 6年間男子校
- 童貞・彼女なし
- 男友達ほぼゼロ
- 10年間いじめられ、人間不信
- 新卒でパワハラを受け、うつ病
- アニメやゲーム、Vtuberが唯一の癒し
自分でも情けなくなるほど孤独で、
誰からも必要とされない人生でした。
少し昔の話をすると
私は子供のころ
過干渉な毒親のもとで育ちました。
「勉強以外のことは無駄」
「勉強していい大学に入るのが幸せ」
そんな価値観の中で育てられたのです。
教育に不要なものは全て禁止。
- 部活禁止
- テスト後以外は友達と遊ぶの禁止
- 大学生までスマホやタブレット禁止
- 暴力的になるからNARUTOやワンピース禁止
- お肉・ジュース・お菓子・ファストフード禁止
今ふりかえっても、正直意味不明です。
これでもほんの一部ですが、
子どもにとっては致命的です。
周りの話題についていけず、
会話にも入れない。
そのうえ私はADHD気質なので、
空気を読むのが苦手。
ノリも悪く、正論ばかりいう
「つまらない奴」と思われて当然でした。
そんな自分が周りに馴染めるはずもなく、
小学4年生から高校3年までの10年間
いじめられながら生きてきました。
仲間はずれや無視は当たり前
毎日面と向かって暴言を吐かれたり
モノを隠されたり
本当に地獄のようでした。
一緒に遊ぶ友達はもちろん
本心を話せるような親友など一人もいない。
いじめられていることは
家族にも必死に隠していたので
味方は誰もいませんでした。
勉強をしようとしても、手を止めれば
その日のイジメを思い出してしまい
本当に頭がおかしくなりそうな日々。
学校にも家にも逃げ場がなくて
現実を忘れるために
毎日必死にラノベやアニメを見たり
深夜まで親に隠れてゲームをしていました。
楽しいことに夢中になっていれば
その日の辛いことを思い出さずにすんだからです。
それでもふとした瞬間に
辛いことを思い出してしまい
「いつまでこんな生活続くんだ…」
「窓から飛び降りて死ねば楽になれるかな?」
「いや学校の人間を殺したほうがいいか…?」
そんなことをいつも妄想しながら
死ぬも殺すのも怖いから
ただ生きていただけ。
本当に毎日ギリギリで、生き延びていました。
社会人になっても終わらない地獄
そんな地獄を生き抜き
私はなんとか社会人になりました。
「学校という小さな世界を抜ければ、きっと何かが変わるはず」
「会社で頑張って成果を出せば、人生は報われるはず」
当時の私は
そんなことを信じていました。
しかし現実は
そんなに上手くはいかないもので
新卒で入った会社で
私はパワハラ上司に当ってしまいました。
何も分からない新人の私に
毎日理不尽にキレ散らかす
最悪の上司です。
同期は半年で退職し
気づけば私一人が残っていました。
何度も何度も何度も
会社を辞めたいと思いましたが
それでも「やめたら負けだ」と
自分を奮い立たせて働き続けた結果
ついに限界を迎えて
私はうつ病になってしまいました。
朝は布団から起き上がれず、
お風呂にも入れないし
夜も明け方まで寝付けない。
食欲もおかしくなり
晩ご飯の後に、コンビニ弁当2つ
スナック菓子2袋とアイスを食べる
過食を繰り返していました。
極めつけは、
ぶつけてもいないのに
全身の数十か所に原因不明の内出血。
当時は白血病かと焦りました…笑
完全に心も身体も
おかしくなっていました。
「いったいどこで人生を間違えたたんだろう?」
「学校でイジメてきたやつのせいか?」
「母親の育て方のせいか?」
そんな意味のないことを考えながら
毎日をベッドの上で
死んだように送っていました
気づけば25歳で恋愛経験0
そんな人生を送っていた私は
学校や職場の人間関係だけでなく
女性関係も本当にヒドいものでした。
中高6年間は山奥の男子校
大学4年間は男子寮ですごし
女子とは無縁の生活。
学生らしい青春など
1ミリもありませんでした。
彼女を作るどころか
家族以外の女性とロクに話したこともない。
そのまま大人になった結果
気づけば25歳で童貞、彼女0
女の子とデートをしたことも
手を繋いだこともない
生粋の非モテ童貞になっていました。
「恋愛とか、自分には一生縁がないだろうな」
そう思いながらも
仕事で少しでも女の子と話せば
「もしかしてワンチャンあるかも…?」
と勘違いしてしまう
今思えば、あのころの私は
本当に痛々しく気持ち悪かったと思います。
一発逆転を狙ったナンパと挫折
そして人生のどん底だった私は
25歳の誕生日を迎えた時に、ふと思いました。
「一生こんな日々を過ごすのか?」
「このまま孤独に30歳、40歳を迎えて死んでいくのか?」
このときに感じた恐怖感は
今でも鮮明に覚えています。
「どうにかして変わらないといけない」
私を駆り立てたのはやる気ではなく
強烈な焦りと、将来への不安でした。
そして私が思いついたのが──ナンパ。
「女遊びをすれば、何か変わるかもしれない」
彼女すらできたことがない私は
そんな浅はかな希望を頼りに動き出しました。
そこから私は自分なりに努力してみました。
新しい服を買って、美容院にいき
自撮りを撮ってマッチングアプリを始めたり
ストリートナンパやナンパバーに挑戦。
けれど、結果は散々でした
アプリでは6マッチしかせず
相手はオバサンや、ふくよかな方ばかり。
ストリートナンパでは
まったく声をかけられず
女の子を駅までストーキングしただけ。
そんな失敗を何度も繰り返すうちに
「やっぱり自分には無理だ」
「恋愛なんて顔ゲーじゃないか」
「いまさら変われるわけなかったんだ」
そう思いながら
どんどん心が折れていきました。
人生の転機となった出会い
そんな矢先
私はYoutubeで1本の動画に出会いました。
それは「ナンパ解説動画」。
女の子をお持ち帰りするためのトークを
とても理論的に解説していたのです。
「どうしたら女の子を抱けるんだ?」
「何を話せばいいんだ?」
「イケメンじゃなくても恋愛できるのか?」
当時の私が抱えていた疑問すべてに
その動画は答えてくれているかのようでした。
そしてなにより驚いたのは
投稿者の男性が
マスクとサングラス越しでも分かるほど
顔が大きく、決してイケメンではないことでした。
それなのに元童貞の非モテから
たくさんの女性を抱けるようになっている。
動画の空気感だけで
それが嘘ではないと明確に分かりました。
その時、私は小さな希望を見いだしました。
「もしかしてこの人なら
こんな自分でもモテる方法を
教えてくれるんじゃないか…?」
そんなときにちょうど
その方が『長期コンサル募集』
の告知をしていました。
私は藁にもすがる思いで
その方のコンサルに応募し
面談で話すことになりました。
そして面談で話した瞬間
私はその方の話に引きこまれたのです。
「やり方を知り、練習すれば必ずモテる」
「モテは才能じゃない、再現性のある技術」
「努力の方向を間違えなければ、誰でも変われる」
どれもシンプルな言葉ですが説得力がありました。
本人が全くイケメンでないこともあり
「この人は、根拠のない希望を売ってるわけじゃない」
そう感じたのを覚えています。
私は疑い深い性格ですし
決して安い金額ではないので、正直迷いました。
それでも
人生を変えるにはきっと今このタイミングしかない
そう思ったのです。
私はその人の言葉を信じて
コンサルを受けることを決めました。
そしてこれが私の人生を180度
いえ540度変えるきっかけとなったのです。
挑戦と改善、そして成長の毎日
私は師匠のコンサルを受けることを決め
早速モテるための知識を学びながら
毎日実践と改善を繰り返しました。
- モテるファッション
- 非モテメンタルの改善
- アプリ写真撮影
- プロフィールの整え方
- 女の子に会えるメッセージ術
- 1時間で抱くためのトーク指導
- ホテルに誘うまでの流れ
モテるために必要な
あらゆることを教えてもらいました。
派手な服を着させられたり
やる意味がわからない課題を出されたり
あえて抵抗感を感じることをやらされたり。
当時の非モテな自分からすると
今までの常識と真逆なことばかりで
価値観を根底から覆されることが何度もありました。
最初のうちは半信半疑で
「本当にこれでいいのか…?」
と思うことも多かったのですが
一度信じると決めたのだからと
師匠のいうことを実践していきました。
すると今までは
アプリで全くマッチしなかったのに
順調にマッチが増えてきて
向こうから「ぜひ会いたい」といわれたり
女性と会った時の反応が
どんどん良くなっていったのです。
もちろん最初から
女の子を抱くことはできず
ビビってホテルに誘えないで
街を何十分も散歩したり
ホテルに誘ったら
ゴミを見るような目で睨まれ
走って逃げられたこともありました。
しかしそれでも確実に
女性から私への反応はよくなっていったのです。
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そしてその日は唐突にやってきました。
アプリで出会った女の子と
お店で1時間ほど話して
歩きながら手を繋いでホテル街へ。
いまだに心臓をバクバクさせて
「今回は行けるかな…」
「でもまた断られたらどうしよう…」
「てか手汗大丈夫か…?」
と内心クソ緊張しながら
女の子をホテルに連れていくと
なんと無抵抗で
恥ずかしそうについてきてくれたのです。
「え、マジで…?」
最初は喜びというより
驚きで実感が湧きませんでした。
しかしホテルの中で
女の子と当たり障りのない雑談をしながら
タイミングがわからないなりに
キスをして服を脱がせる中で
やっと実感が湧いてきました。
「ついにやったんだ…!」
「俺でも女の子とセックスできるんだ!」
アプリで初めてのセックスを手にした興奮と
男として認められたという高揚感を
今でも覚えています。
そして女の子をしっかり駅に送り届けてから
私は嬉しさのあまり師匠に
「抱けました!」
と報告をしていました。
そしてこの成功体験で
さらに私のモチベーションは
一気に上がり
平日は毎日
多い時は3人の女の子と
電話をしてトークの腕を鍛え
休日は必ず
女の子とアポを組みました。
多い時は
昼・夕方・夜
と3人の子と出会い
たくさんの負けを経験しながらも
外見やトークの腕をあげることで
経験人数はどんどん増え
コンサルが終わる頃には
30人以上の女性を抱いていました。
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コンサルから卒業してから
私はどんどん女遊びにのめり込んでいきました。
完全に“数”に取り憑かれていたのです。
新しい女の子を即ることがとにかく快感で、
JK、JD、OL、コンカフェ嬢、ガルバ嬢、配信者、声優…
あらゆる属性の女の子を抱きました。
アプリでは東カレの美女や、
withで1000いいねを超えるような子ばかりと組み
他にもオフラインで
クラブ・ストナン・相席屋など
女性の属性だけでなく、
即る場所まで変えて
完全にゲームのトロフィー集め感覚。
この頃にはアポの勝率も
安定して7〜8割になっていて
経験人数も右肩上がりでした。
当時の私はもうセックス自体に
価値をほとんど感じなくなっており
かわいい女の子をノーグダで
ホテルに連れ込む瞬間が1番の快感でした。
私にとって女の子は
“勝利のドーパミンを得るためのゲーム”
に成り下がっていたのです。
「経験人数=男としてのレベル」
この頃の私は本気でそう信じていました。
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しかしそんな私にも
ついに転機が訪れました。
私は新規の女の子を抱くのが好きで
キープや彼女は作らないタイプだったのですが
一人だけ会い続ける子ができました。
withで2500いいねのスレンダー美女で
気遣いもできるとてもいい子。
ご飯もデートも全て割り勘
家に呼んでくれてご飯を作ってくれたり
私の趣味に付き合ってくれたり
また家族以外の女性から
人生で初めて誕生日プレゼントをもらった
思い出の女の子でもあります。
本当に外見だけでなく性格もいい子で
今振り返ると私は
完全に彼女のことが大好きでした。
しかし当時の私は数追いに夢中で
会うのはアポの隙間時間
彼女がもっと長く
一緒にいたがっていたのを無視して
他の女の子とセックスしてから会ったり
ご飯を食べてホテルに行ってすぐ解散したり
いつでも会えるからと
彼女を蔑ろにしていたのです。
そんなことをしていれば
当然のように女の子は離れていきます
私は彼女が既に冷めてから
相手をつなぎとめるために告白しました
めちゃくちゃダサいですし
当然のように断られてブロック。
自業自得ですが
私は一丁前に傷つき虚無りました。
そしてふと我にかえって気づいたのです
自分の周りに女の子が誰1人残っていないことを
3ヶ月以上の長期の関係を築いた女性は0。
それだけならいいですが
これまでに抱いてきた女の子の中で
顔を覚えていたのは
たった3人しかいなかったのです。
確かに私の
『出会って1時間で女の子を抱くスキル』
はかなり上がりました
もちろんこの経験が
無駄だったとは思いません。
全て必要な経験だったと本気で思っています。
しかしそれ以外の
人としての魅力や男としてのレベル
上がっていないのではないか
ということに気がついてしまいました。
そう
私はモテるようになったわけでも
強い男になったわけでもなかったのです
———————
そこから私は数ではなく
一人一人の時間を大切にするようになりました。
性格が合って
いいなと思う子とは
一緒にすごす時間をしっかり取る。
また今まで女の子とのアポだけで
予定を埋めていましたが
ナンパ時代にできた男友達と
たくさん旅行や遊びに行くようになったり
知り合いに誘われたコミュニティには
とにかく全部入ってみたり
仕事を頑張りたくて
ビジネスコンサルを受けたり
男との出会いや繋がりも
大切にするようになりました。
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そうやって私は1年ほど
新しい挑戦を続けながら
たくさんの人と出会うことで
人として成長することができました。
今までは
「自分がコスパよくいい思いをしたい」
という思考が強かったですが
たくさんの人と出会うことで
「自分と関わった人には幸せになってほしい」
という思考に変わっていったのです。
今の彼女との出会いも
たくさんの出会いの中のひとつでした。
本当に見た目の中身も可愛らしく
私のことをよく考えてくれる性格のいい子で
何より趣味や感性が似ていて
同じものを見た時に同じボケをするくらい
とても気が合う子です。
最初は警戒心が強い子だったので
とにかく初日に抱くことにこだわっていた
過去の自分では今の関係にはなれませんでした。
彼女とは今でも付き合っていて
1年以上たっているのに
出会った時以上に好きになっています。
また理想の彼女をができて
経験人数もかなり増えた私は
教える側にも回ることになりました。
Youtube登録者3,5万人超えの大手恋愛講習
Xフォロワー1万人超えの大手恋愛講習
2つの恋愛講習で
230人以上にアプリや恋愛について指導したり
自己肯定感が低くて恋愛が上手くいかない人向けに
メンタル改善の事業を立ち上げて
15名以上の方に長期コンサルを受けていただいたり
会員数130名越えの恋愛サロンに
運営として参加させていただいたり
自分と同じモテない男性が
1人でも多く楽しい人生を送れるように
いくつもの事業に関わっています。
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こうして私は恋愛や仕事を通して
いろいろな考え方を学びながら
人として成長することができました。
今では理想の彼女と過ごしながら
友達・教え子・仕事仲間にも囲まれています。
ありがたいことに
男性にも女性にも慕ってくれる方が多く
3年前までは男友達の1人もいなくて
カレンダーなんていつも真っ白だった私ですが
今では予定が空いている日が
ほとんどないくらい
忙しくも充実した毎日を送っています。
そしてSNSが苦手で
ずっと敬遠していたXを
最近やっと始めましたが
このマキシマアカウントも
たくさんの方にみていただき
発信に共感していただいています。
本当にいつもいいねやリポストで
応援してくださっている方は
ありがとうございます。
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ここまでいかがだったでしょうか?
私がこうなるまでの
何もないどころか
マイナスからのスタートでも
自分を改善し続けることで
人生を好転させることができました。
もし今のあなたが
昔の私のように悩んでいるのであれば
ぜひ一度私と話をしてみませんか?
あなたが変わるためのきっかけを
なにか必ずお伝えできると思います。
以下の公式LINEに登録すれば
相談をする場をお作りします。
あなたとお話しできることを楽しみにしています。
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